Jリッチとは?
Jリッチについて
Jリッチとは、岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内(旧坂内村)で飼育され、販売されているダチョウ肉のブランド名です。
遊らんど坂内で飼育を行い、町営の施設で処理、加工を行っています。
Jリッチのこだわり
地域ブランドのおいしさ
販売している肉は、提携牧場で肥育されたダチョウ以外の肉は取り扱っていません。
生後8ヶ月~10ヶ月で柔らかい肉を提供しています。
安心・安全な商品の提供
ヒナ鳥は家畜衛生保健所の協力でワクチン接種、血液検査を行っています。
屠場、精肉処理場は屠畜条法に適した施設です。精肉検査(自主検査)は検査センターに委託しています。
徹底した衛生管理
揖斐川町坂内のダチョウ専用の屠場にて精肉まで一環処理を行っています。
処理場は、保健所、家畜衛生保健所の指導の基で建設された施設です。
Jリッチの歴史
| 平成12年度 (2000年) |
話題性のある観光事業を探していて、テレビで偶然ダチョウを見つける。 |
| 平成13年度 (2001年) |
6月から20羽を飼育をはじめる。 加工処理を委託し、村で飼育から処理まで行えるようになる。 |
| 平成14年度 (2002年) |
ヒナを70羽増やして、本格的に飼育をはじめる。 また、カレー、レトルト食品、ハム等の加工商品を開発して販売しはじめる。 加工処理施設の建築し、処理技術の研修を受け、平成15年1月から稼働する。 池田町でも30羽の委託試験飼育をはじめる。 |
| 平成15年度 (2003年) |
契約牧場(余呉町)にて30羽飼育をはじめる。 受託処理事業を本格的にはじめ、ダチョウ肉のPRに取り組む。 |
| 平成16年度 (2004年) |
4月~8月に82羽のヒナを増やす。 Jリッチ郷づくり研究会を発足させ、県、家畜保健所、養鶏研究部、信州大学の協力を得て、地域飼料資源を利用した餌の開発試験をはじめる。 オーストリッチ革製品の生産、販売をはじめる。 道の駅で特産品として商品販売をはじめる。 ヒナ飼育ハウスを建設して冬期飼育をはじめる。 |
| 平成17年度 (2005年) |
4月~8月に87羽のヒナを増やし、ハウスで飼育をはじめる。 地域飼料資源、くず米、豆腐かす(発酵おから)を利用した飼育試験を実施する。 |
| 平成18年度 (2006年) |
町村合併により揖斐川町に引き継ぐ。 6月~8月にかけ76羽のヒナを増やす。 |
| 平成19年度 (2007年) |
遊らんど運営組合が事業を引き継ぐ。 5月に親鳥2羽を購入し、たまご収穫のための試験飼育をはじめる。 6~7月に54羽を増やし、8月にも30羽増やす。 |
| 平成20年度 (2008年) |
親鳥の名前を一般公募し、(オス)ウッチャン(メス)サッチャンに決まる。 春より産卵がはじまり、年間20個の卵がとれる。 |
ご利用についてのご案内
■ 会社概要
(販売者)遊らんど坂内運営組合
〒501-0902
岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬1814-1
(ネットショップ運営者)加藤ビジネス有限会社
〒503-0017
岐阜県大垣市中川町4丁目112番地2
電話番号 0584-83-7608
〒501-0902
岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬1814-1
(ネットショップ運営者)加藤ビジネス有限会社
〒503-0017
岐阜県大垣市中川町4丁目112番地2
電話番号 0584-83-7608
■ 個人情報の保護
ご提供いただいた個人情報は法令で認められている場合を除き、
利用者本人の同意なく明示した収集目的以外で利用・提供することはありません。
■ 返品
お客様のご都合による返品は受け付けておりません。
不良品や間違った商品であった場合は、商品到着後3日以内にご連絡ください。







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